Be a Pirate! ルート設計:陸路を工夫して防衛を強化
Be a Pirate! のルート設計を攻略。陸路の作り方、橋の配置、川の防衛、タワーの強化を押さえ、射程が重なるように各マップを組み立てましょう。
目次

陸と水の両方を意識したルートの組み方
敵の移動距離を延ばしても、その間にタワーで攻撃できなければ意味がありません。Be a Pirate! のルート設計では、同時に迫る2つの脅威への対応が軸になります。地上の敵は建設に応じて進路を変えますが、Crown Sloops は川の決まったルートを進みます。陸路は攻撃拠点に合わせて整え、水上にも十分な攻撃範囲を確保して船の突破を防ぎましょう。
各マップでは、まず川と地上の進入路、そして両方の周囲にある地形を確認してください。川は固定ルートとして守りを固められます。一方、建設によって変化するのが陸路です。
配置に Doubloons を使う前に、次の点を確認しましょう。
- 川のどの区間を防衛設備でカバーする必要があるかを把握する。
- 攻撃タワーの周囲へ誘導できる、近くの地上ルートを探す。
- 高低差が予定しているタワー配置にどう影響するかを確認する。
- 建設で進路が変わったら、地上の進入路を見直す。
常に両方の戦線を意識してください。陸路をどれだけ曲がりくねらせても、無防備な川の穴埋めにはなりません。
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防衛設備の射程内で敵を長く歩かせる
地上の敵は、建設したものに合わせて進路を変えます。この性質を利用し、攻撃タワーの射程内を通るように誘導しましょう。
Be a Pirate! — 防衛設備の射程内で敵を長く歩かせる
単なる距離より、攻撃できる時間を優先してください。 ルートを延ばすときは、増えた移動がどこで発生するかを確認しましょう。タワーの射程外を長く歩かせるより、防衛設備でカバーできる範囲を迂回させるほうが有効です。
たとえば、防衛設備の外縁を大きく回るルートと、複数の攻撃タワーの近くを通るコンパクトなルートを比べてみてください。川の防衛を維持しつつ、タワーがより多く攻撃できる配置を選びましょう。大切なのは配置の効果であり、すべてのルートを限界まで長くする必要はありません。
実績 The Long Way Round では、ルート作りに明確な目標が設けられています。敵の移動距離を初期の3倍まで延ばすことです。この目標を狙う際も、延長した区間が攻撃範囲の改善につながっているかを確認してください。
ウェーブを突破するたびに、何となく迷路を拡張するのは避けましょう。攻撃できる時間の不足、火力不足、カバーできていない進入路など、実際に防衛の弱点になっている部分へ資金を回してください。
川の守りを維持しながら橋を活用する
橋を架けると、水を越える地上ルートを作れるため、陸路の組み方が変わります。Crown Sloops は影響を受けず、その下を通過します。
Be a Pirate! — 川の守りを維持しながら橋を活用する
そのため、橋を架ける際は次の2点を別々に考える必要があります。
- 橋がルートに組み込まれたあと、地上の敵はどこを通るか?
- 橋の下を進む船を、どの防衛設備が引き続き攻撃できるか?
建設前に、橋を渡って攻撃拠点へ向かう地上の進入路をたどってみてください。現在の進入路と比較し、橋を架けたあとの配置が防衛に役立つなら採用しましょう。
判断する際も、水上への攻撃範囲を確保しておいてください。橋は Crown Sloops をせき止めることも、地上ルートへ誘導することもありません。
陸路と水路が近接する場所では、近くのタワーで両方を守れるかを確認しましょう。両戦線の兼任を任せる前に、そのタワーの攻撃対象と実際の射程をチェックしてください。
地形とダメージ属性に合わせてタワーを配置する
Be a Pirate! では高低差がタワーの配置や効果に影響するため、ルートと併せて地形も見極めましょう。高所ならどこでも同じ恩恵が得られると思い込まず、使う予定のタワーがその場所でどう機能するかを確認してください。
Be a Pirate! — 地形とダメージ属性に合わせてタワーを配置する
タワーには Cannon、毒攻撃を得意とする Voodoo Cauldron、ビーム攻撃を中心とする Heliograph Battery、支援向けの Commodore's Flag などがあります。Commodore's Flag は近くのタワーを強化するため、その位置も防衛全体の配置に関わります。
タワーをまとめて配置する際は、次の点を順に検討しましょう。
- ルートのカバー範囲: 敵が射程内に長くとどまり、その間に攻撃を加えられる場所へ攻撃タワーを置く。
- 支援のカバー範囲: 強化したい攻撃タワーの近くに Commodore's Flag を配置する。
- ダメージの相性: 敵の耐性と弱点に合わせて、Physical、Fire、Ice、Electric、Poison のダメージを選ぶ。
- 地形との関係: 高低差が、そのタワーと配置場所にどう影響するかを確認する。
手強い敵をすべてルートの延長だけで対処しようとしないでください。耐性を持つ敵やボスには、ルートに加えてダメージ属性も調整しましょう。
弱点を補うために Doubloons を使う
すべてのタワーには、戦闘中に強化できる Offense、Range、Specialty、Signature の4系統があります。現在の配置でうまく機能していない部分に合わせて選びましょう。
重要なルート区間にタワーの攻撃が届かないなら、Range の強化内容を確認してください。敵が射程内にいるのに攻撃を耐え切るなら、Offense と属性の相性を見直しましょう。Specialty と Signature では、タワーの挙動を変える選択肢を確認してください。
資金を使う前に、強化と新たな配置を比較しましょう。既存の拠点を強化すれば有効なルートを維持できますが、新しい建造物を置くと地上の敵が通る場所も変わります。
建設を決めるたびに陸路を見直してください。強化を決めたあとは、Doubloons を使って解消したかった問題に、そのタワーが対処できるようになったかを観察しましょう。
配置に関する実績は個別に計画する
特定の建設制限を守ることで獲得できる実績もあります。防衛を設計する前に狙う挑戦を決め、条件に合った配置を組みましょう。
- The Long Way Round: 敵の移動距離を初期の3倍まで延ばす。
- No Walls, No Problem: マップ8以降で、柵を1つも建てずに勝利する。
- Skeleton Crew: マップ8以降の Deckhand または Captain で、建設する攻撃タワーを10基以下に抑えて勝利する。
- Old Faithful: マップ6以降で、攻撃タワーを1種類だけ使って勝利する。柵、橋、Commodore's Flag は種類数に含まれない。
- Shipshape: 自分の船が一切ダメージを受けずに戦闘に勝利する。
Skeleton Crew では、限られた攻撃タワーがルート上の有効な区間を継続して攻撃できる配置を優先しましょう。Old Faithful では、選んだ攻撃タワーの種類を軸に陸路と川のカバー範囲を計画し、使用可能な支援用の建造物で防衛を整えてください。
No Walls, No Problem では、最初から柵を使わずに設計しましょう。それ以外の建設が地上の進路へどう影響するかを確認し、同時に迫る川からの攻撃にも対処できる範囲を確保してください。
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